悩めるトレーダーの為のサイト

はじめに

  • HOME »
  • はじめに

皆さんこんにちは

MTEJ投資研究所の坂本です。

このサイトの目的は、プロのトレーダーを育てる事を目的にしています。

残念ながらトレーダーには学校がありません。

投資の世界に足を踏み入れたばかりの方は

相場において「何が正しくて、何が基本で、何が本質なのか?」がわからないと思われます。

私はその様な方が出来るだけ遠回りせずに

出来るだけ早く一人前のトレーダーになれる手助けが出来ればと思います。

その為に「正しい基本を正しい順序」指導する。

トレーダー養成プログラム「CR日経225」というセミナーを開講しました。

よろしくお願いします。

MTEJ投資研究所 坂本

決意を持って

医者や弁護士もプロとして生計を立てるようになるには何年も学校で学びます。

どんな仕事でも最初は見習いから入ります。一人前になるには時間がかかるのです。

それなのに、なぜトレーダーの場合、自分達だけは例外だと考えてしまうのだろうか?

確かに、トレーダーは証券会社に口座を開けばその日からトレーダーを名乗れます。

トレーダーになるのに資格は必要ないのです。

しかし、私に言わせれば、経験もない初心者がいきなり相場の世界で成功する事はほとんど不可能。

ビギナーズラックはあるかもしれませんが、運だけで厳しい相場の世界で長く生き残るのは無理なのです。

どの道のプロにも言えるようにトレーダーで成功したければ、それなりの訓練が必要なのです。

しかし残念ながら、トレーダーを養成する学校はありません。

トレーダーが唯一トレードを学べるのは現場しかなく、学ぶ間に多くの資金を失う人も多いのです。

実際に私もそうでした。トレードを甘く考えてました。

そしてスグに相場に打ちのめされ退場を経験したのです。

「本当に相場で勝てるのか?専業トレーダーなんて本当になれるのか?」と疑問に思いつつも

私は諦めきれず本気で勉強しました。いくつものセミナーを渡り歩き、何冊もの本を読み。

「次こそは!!」と思っても、またトレードでは惨敗。を繰り返して…

最後にようやく辿り着いたのが私の師匠でした。

運良く私は師匠の元で適切な指導を受けることが出来ました。

適切な指導とは、「正しい基本を正しい順序」で学習する事です。

投資を始めてから3年で私はやっと正しい道に辿り着く事が出来ました。

その長く苦しい3年間が無駄とは思いません。

その3年間の苦い経験が、その後の相場人生で役立つ事もあります。

ただ一つ言えるのは、決して楽な道ではありませんでした。

ですから、これから相場を始める人は必ず成功するという

「決意」を持って相場の道に入ってきて頂きたい。

私に出来ることは、決意を持ってこの道に入ってくる人が

出来るだけ道に迷わない様に、私の経験から学んで頂き

「正しい基本を正しい順序」で指導する事です。

私が良い指導をしても、最終的に成功出来るかどうかの鍵は

皆さんの決意がやはり必要です。

やるからには必ず成功するという決意を持ってください。

テクニカルかファンダか?

投資家の間でよく議論されるのは

チャート分析によるテクニカル派か?はたまた

市場動向要因を基にするファンダメンタル派か?

当サイトはテクニカル派に属します。テクニカル分析がメインです。

これはファンダメンタル分析を否定しているのではありません。

しかし、我々一般投資家にはテクニカル分析の方が有利なのです。

それには3つの大きな理由があります。

まず一つ目は「チャートは全てを織り込む」という考え方。

私たちチャーチストにとってこの考え方が全てのスタートラインです。

この考え方がブレてしまうと、チャート分析の意味が薄れてしまいます。

ただし、チャーチストといえども、市場全体の状態を評価したり、把握するには

ファンダメンタルを活用する事も必要でしょう。

例えば○○ショックと呼ばれる暴落時には、いつもより買い建てに消極的になり警戒します。

雇用統計などの大きな指標は警戒もします。

厳密に言えばこれらはファンダメンタルというより、

相場環境の認識かもしれませんが・・・・。

二つ目は、「一般投資家は情報弱者」である為です。

私たちの元に届く情報は、既に大手のファンドや証券会社に

私たちより先にキャッチされた情報である可能性が高いのです。

また、一般投資家が目にする情報は歪曲されてる可能性も否定できません。

要するに私たちの目にする情報は「利用価値が無い過去の物」、

もしくは「間違えか?」というスタンスのほうが

情報に惑わされることなく済みます。

先程も述べた通り、チャーチストは「チャートは全てを織り込む」というスタンスです。

ですから思惑でトレードをしなくて済みます。

三つ目はファンダメンタルでポジションを取る場合の曖昧さです。

景気や政局、天候など価格形成の材料になる様々な外部要因を分析するのが

ファンダメンタルズ分析なら、いつどのタイミングでポジションを取れば良いのでしょう?

アベノミクスによって日経平均は強い上昇が続いている。

国策として株高に傾けようとしている。それなら買うしかない。

20000円まで付けた日経平均が19000円まで落ちた。「これは割安買いだ。」

18000円まで落ちた。「更に割安だ買い買い。」

というように価格が逆行すればするほどお得感が出てきます。

しかし、もしアベノミクス失敗。急速に日経が下落したら

どうやってこのポジションを外すのでしょうか?

極端な例かもしれませんが、この様な曖昧さが許されるのが

ファンダメンタル分析だと私は思います。

一方、テクニカル分析はチャートから今は割安なのか割高なのかを読み取り。

そして価格がどのように動いたら買うのかをシナリオをたててエントリーします。

そこには曖昧さは許されません。

以上の理由から私は一般投資家にはテクニカル分析が有利だと思います。

チャートには足跡が残ります。

その足跡は機関投資家も一般投資家も皆等しく同じ物を見る事ができます。

情報弱者の一般投資家が唯一同じ土俵で勝負出来るのはチャート分析だと私は考えます。

現実的な目標を

最近はアベノミクスの効果もあり株高です。

このような上昇相場の時は初心者が意外と簡単に儲かってしまうものです。

書店へ行けば1年で100万円を1億円にした方法などの

タイトルが付いた本が並ぶのもこのような時です。

その様な本が流行り始めたら

そろそろ調整入りか?なんて話が投資家の間で出ます。

真偽のほどはわかりません。しかし、上昇相場はいつか終わります。

私達が長く相場で利益を得る為には

調整相場のような難しい相場も凌いでいかなければいけません。

相場は簡単な時ばかりではありません。

色々な局面に対応しなければならないのです。

その為に我々は日々勉強を続けなければいけません。

1年で100万円を1億円にするというような夢を持つな!!とは言いません。

ただ、現実的にその様なパフォーマンスは難しいでしょう。

また、それだけのパフォーマンスを実現させるには

相当リスキーな取引を繰り返して来たはずです。

ITバブルなどで億越えの資産を築いた人達の何パーセントが

今トレーダーとして生き残っているでしょう?

投資を始める前にその辺りをシッカリと考えて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無料電話相談

PAGETOP
Copyright © MTEJ投資研究所 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.